シールになった思い出のキャラクターというと私は一番最初に思い浮かぶのは「ひこにゃん」。今ほど有名に名前には、「シールになったらかわいいだろうな」と思っていましたが、いまや切手にまでなってしまう程人気があると聞きとても驚きました。
私は子供の頃からシールがとても好きだったのでかわいいキャラクターを見つけると小さい頃からいつも「シールなればいいのに」なんて思うことが多々ありました。最近こそ、かわいいのが多くなりましたが、私の子供の頃はキャラクターのものは少なかったのですよね。
特に冒頭に取り上げた「ひこにゃん」のような地域限定のキャラクターなどは採算制からかシールになることが少なく、とても残念に思うことが多々ありました。このところはその地方のキャラクターもインターネットの普及により、有名になるようになりましたよね。
また、その地域でしか売っていないようなシールでも最近はネットで注文する事もできますよね。昔はキティちゃんやスヌーピーなど、誰もが知っているキャラクターのシールが多くありましたが、このところはマイナーのキャラクターのものも多く、ひこにゃんは私にとっても思い出深いキャラクター。また、ちょっとしたコレクターの私としてはとても嬉しい事でした。
シールになった思い出のキャラクター、 やはりその代表格としては「リラックマ」があげられるのではないでしょうか。サンエックスが発表したキャラクターとしては、それまでの代表ヒット作であった「たれぱんだ(」末政ひかるデザイン)以上の人気となり、今や同社史上最大のヒットキャラクターへと成長しました。
「リラックマ」は、5年目を迎えた2007年に入ってからは、コリラックマを主人公にした「コリラックマノ ヤンチャナマイニチ」シリーズを展開して数多くのシールが出回っています。初期代表シリーズとしては「アウトドアシリーズ」があります。これはキイロイトリに、「たまには外でアウトドアでもしろ!!」と言われ、部屋の中で寝袋に入って気分だけアウトドアしている様子を再現したもので、私がたまたま持っているシールがこのシリーズのものです。
2005年より、高島屋や三越など百貨店の催物会場において、「リラックマ展 ごゆるりマーケット」というイベントが日本各地を巡回していて、開催日数は数日間から1週間程度。物販がメインですが、併せてリラックマらの生活を模したセットなども展示され、着ぐるみも登場して、ぬいぐるみやTシャツなどの限定商品や、一定金額以上購入した客に進呈するノベルティが特に人気を集めていました。そこにたくさんのシールが並んでいたのを憶えています。
コンビニエンスストアのローソンでは、「リラックマ」の対象商品についているシールの枚数に応じての景品交換や、対象商品購入での景品進呈がされていることもあります。これまでの景品はマグカップ、スープ皿、小皿、ハンドタオル等でした。
シールが大好きで、いろんな種類のシールが増えるだけでも、うれしくって、楽しくってしかたがなかった小さかった頃でした。 昨年、実家に帰省したときに、自分の机の引出しを整理しないといけないかな、と掃除しはじめたら、小さな赤い箱が出てきたのでした。開けてみると、そこにはたくさんのかわいいシールが入っていました。
チョコレートや、ガムなどお菓子に付いていたオマケのシールもたまらなく好きで、よく食べながら集めていました。「セーツベェー」「チョコベェー」なんてお友達の名前のベエシールが出てくると、学校の休み時間に盛りあがって、出て来たことでうらやましがったこともありました。
マーブルチョコレートに付いていたシールも動物シリーズでかわいくて今見てもかわいかったので、またあるといいのにと想います。お菓子のオマケと、雑誌の付録がほとんどでしたが、少女コミック系の付録では、たびたびシールがおまけで、そのカラフルで、かわいいイラストがあることで小さいけれどうれしくってしかたがなかったです。
そのシールの中で、大好きだった思い出のキャラクターは、モンチッチのシールです。お菓子についていたオマケのシールですが、あのお人形がいろんなファッションに着替えて演出されているところがかわいくて、大好きでした。
シールは、とても好きです。今でも沢山持っています。また、我が家の娘もシールが好きで、彼女もワタシと同じで沢山集めています。
さて、そんなワタシの思い出のシールはやはり、昔テレビでやっていたキャラクターのシールではないかと思います。頻繁にテレビを見ていたワタシ。自分の好きなキャラクターものを見つけた時、親に買って欲しいとせがんだのを覚えています。
ちなみに、シールになった思い出のキャラクターは、やっぱり世界名作劇場のキャラクターでしょうか。たしか、「ふしぎな島のフローネ」というアニメが放送されていたのですが、そのキャラクターのシール(水に濡らして貼り付けるタイプ)が家にあって、それを貼ってもいい場所に貼った記憶があります。
あのシールがどこで手に入れたのかをワタシは覚えていないのですが、そのシールの存在だけはちゃんと覚えています。
今では、沢山のキャラクターのシールが売られていると思うのですが、ワタシが幼い頃はそんなに沢山のキャラクターのものが売られていなかったような気がします。なので、自分の見ていたテレビのキャラクターのシールを見つけた時は、かなり嬉しかったのを覚えています。ちなみに、ウィキベディアで調べてみたら、ふしぎな島のフローネが放送されていた頃のワタシは、3歳~4歳。多分、リアルタイムではなくて、再放送を見て、その話が気に入ったのだと思います。最後はハッピーエンドのお話で、話の内容も色々な事があって、ワクワクして好きだったのを覚えています。