なめ猫シール

シールになった思い出のキャラクターといえば、何を思い出しますか。私はなめ猫でしょうか。今でも猫が好きなので、猫のキャラクターは好きです。なめ猫は最近、ブームになっているのですよね。昔流行ったものが、今でも流行っているみたいです。

あと、今でも使っているキャラクターのシールといえば、ジブリのキャラクター。特にトトロや魔女の宅急便のジジはでもよく使っています。トトロのものは本当にたくさんありますよね。見ていても楽しいですし。貼るのがもったいないというくらい。子供の頃のように、コレクションすることはありませんけどね。

キャラクターというよりも、アーティストでシールになった人もいますよ。昔、GLAYが大好きでGLAYの限定お菓子やドリンクがコンビニ限定で販売されたのです。その時にシールがついてきましたよ。それはコレクションしていました。子供の頃を思い出しました。大人になってからなので、大人買いも出来ましたけどね。そうなると、集める楽しみが減ってしまうような。それでも集めたいものは集めたい。大人は凄いですね。

そんな一生懸命集めたシール。今は一体どこにあるのか。さめてしまうとそんなものですね。どこにしまったのかも分からなくなってしまいました。


  • ヒーローのシール

    シールになった思い出のキャラクターといえば私の世代ではヒーロー者です。ウルトラマンと仮面ライダーは今も脈々とシリーズが引き継がれていますよね。それと戦隊モノこれは先駆けはやはりゴレンジャーでしょう。五人揃ってゴレンジャーの合言葉は子供の頃には流行ったものです。

    ウルトラマンのシールは一番初めにお目にかかったヒーローのキャラクターモノでした。今みたいに写真画像ではなくて、絵でした。駄菓子屋で売られているものの他には、子供向けの雑誌に封入されている付録がありましたが、大方の例に漏れず付録欲しさに親に雑誌を強請った記憶があります。その頃、親戚のおじさんが買ってくれた知育絵本なるものの中に、本にヒーローや怪獣のシルエットが象ってあり、そこにシルエットにあったシールを貼るというのがありました。今のように子供に配慮している訳ではなく、一度貼ったら間違えていてもやり直せない代物でした。結果、まともに貼れなかったような気がします。

    仮面ライダーといえばカードの方が有名ですが、こちらも駄菓子屋さんや雑誌封入のシールは存在していました。私は小学校の自由帳の内開きに貼っていましたが、授業中眺めていて先生に叱られた思い出があります。しかも、その後剥がすように言われて泣く泣く剥がしました。お気に入りだったのですけどね。

    こうやって見ると私の場合男の子の癖にシールを集めて貼っていたようですね。当時はシールといえば半ば女の子の専売特許みたいなところがありましたから。しかし、当時のキャラクターは私にとってそれだけ魅力的だったという訳ですよ。この気持ちわからないだろうけれどね。

  • シールは子供の宝物

    シールといえばいろいろなものがありますが子供ころ大好きだったキャラクターがシールになった時はとてもうれしかったです。自分がもっている筆箱、ノート下敷きなどや机、イス、カラーボックスに貼って楽しんだ思い出があります。

    当時大好きだったキャラクターはいろいろあります。ガッチャマン、鉄腕アトム、ルパン三世、宇宙戦艦ヤマト、マジンガーZ、ライディーン、ガンダムなどなど主にロボットものが好きでしたのでそれらがシールになるととてもワクワクしたものです。

    人気キャラクターがシールになった場合、手に入れるには本の付録に付いてきたものを使うしかありませんでした。だからほしい物が必ず手に入るわけではなかったのでとても貴重なシールだったのです。

    キャラクター達がシールになり、それを手に入れられると自分の所有するものに貼って、自分だけのオリジナル性を高められました。良く貼ったのは自分の机です。子供の机がシールだらけになっているのを見たことがありますが、その気持ちがよくわかります。

    本当にシールをあつめるのは、子供の宝物です。大人になっても当時のキャラクターはとても思い出深くもし手に入るならほしいです。そして自分のパソコンにでも貼ってみたいです。

  • スペシャルウィークのシール

    シールは大好きです。子どもの頃は大人になったら、それほど興味がなくなるとおもっていましたが、なかなかどうして、お金が自由に使えるようになったら、かわいいシールを沢山欲しくなり、よく買っています。今は100円ショップなどでも色々なシールが売られていますよね。

    私の思い出のシールになった思い出のキャラクターは、キャラクターというのは厳密には違うかもしれないのですが、競走馬、スペシャルウィークという馬です。現役時代はとても強くて、いつもそつのないレースをする優等生のような馬でした。その優等生ぶりは却ってわたしをイライラさせることもあったのですが、競馬を覚えたての頃に応援した馬ということもあって、とても印象に残っています。

    競走馬のシールというとあまりみかけないので、海外の美しい切手や、ポストカードの馬を眺めて満足していたのですが、ある日、見付けたんです。古き良きアメリカ西部を思い起こさせるウエスタン調の馬のシールを。そして、よくよく見てみると、スペシャルウィークをはじめ、名馬と言われた一流馬が、かっこよくたくさん載っているではありませんか。

    その場で即シールを購入し、アレンジの素敵さと、馬たちへの懐かしさで胸がいっぱいになりました。大事な手帳に一つだけ貼り、あとはなんとなくもったいなくて大事に保管しています。ぱっと見オシャレなエンブレム風なのがよいアクセントになっているし、競馬がわかる人にはよくよく見るとあの馬だとわかるようになっている、というのもお気に入りです。なかなかにクールなシールになっていて、こころから嬉しい思い出でした。